※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
ポイ活サービスを探していたところ、「ギフトゲッター」というサービスを見つけたので、実際に登録して試してみました。
ギフトゲッターでは、コインを使ってガチャを引き、獲得したギフトをPayPayやAmazonギフトカード、Vポイント、楽天ポイントなどへ交換できます。
今回は実際に登録して、
登録 → 初回ガチャ → 広告案件の達成 → 交換チケット獲得
まで試しました。
まだ最低交換金額には到達していないため、この記事では実際に確認できた範囲だけ紹介します。
※サービス内容や交換条件は変更される場合があります。この記事は2026年10月11日時点で実際に確認した内容です。
ギフトゲッターとは?
ギフトゲッターは、案件の利用などでコインを貯め、そのコインを使ってガチャを引けるポイ活サービスです。
ガチャで当たった金額は「所持ギフト」として貯まり、条件を満たすと各種ポイントやギフトへ交換できます。
一般的なポイントサイトとは少し違い、案件利用 → コイン獲得 → ガチャ → ギフト獲得という流れになっているのが特徴です。
ギフトゲッターの登録は約10秒で完了
私は2026年10月11日に登録しました。
今回はLINEアカウントを使って登録したため、入力項目が少なく、登録にかかった時間は約10秒でした。
登録が完了すると、自動的に50コインが付与されました。
最初からコインがもらえたので、登録後すぐにガチャを試すことができました。
初回50コインでガチャを5回引いてみた
登録時にもらった50コインを使って、実際にガチャを引いてみました。
50コインで5回引くことができ、今回の結果では合計56円分のギフトを獲得しました。
画面上では「5回引いた内訳」が表示され、今回のBESTは30等・12円でした。
ガチャなので毎回同じ結果になるわけではありませんが、私の場合は初回50コインから56円分のギフトになりました。
コインは広告案件の達成などで貯められる
初回コインを使い切ったあとは、「コインGET」から案件を利用してコインを獲得できます。
今回私は、「ちいかわぽけっと」の案件を試しました。
内容はアプリをインストールして初回起動するというもので、所要時間は約5分。
達成後に、
15コイン+ギフト交換チケット3枚
が付与されました。
その後、「副業アシスタント」「ちょびリッチ」「ぐっすリン」も達成し、交換チケットは合計12枚になりました。
ギフト交換には「交換チケット」が必要
ここは実際に使ってみて重要だと感じたポイントです。
ギフトゲッターでは、ガチャでギフトを獲得しただけでは交換できません。
1回のギフト交換につき、交換チケット10枚が必要です。
通常の広告案件では、1件の条件を達成すると交換チケットが3枚付与されました。
今回私は通常案件を4件達成して、合計12枚まで貯めることができました。
つまり、ギフトの金額だけではなく、交換チケットも集める必要があります。
アンケートでもコインを増やせる
ギフトゲッターには「ジェム」という仕組みもあります。
確認した画面では、
15ジェム=1コイン
で交換できました。
ジェムはアンケート回答などで貯められるため、広告案件以外にもコインを増やす方法があります。
PayPayなどへの最低交換金額は500円
交換先はいくつか確認できました。
PayPay、Amazonギフトカード、Vポイント、楽天ポイントなどは、最低500円から、500円単位で交換できます。
銀行振込については、最低4,000円からで、その後は500円単位となっていました。
今回の私の所持ギフトは56円なので、交換チケットは10枚以上集まりましたが、まだ最低交換金額には到達していません。
そのため、実際にPayPayなどへ交換できるかについては、500円まで貯まった段階で追記予定です。
ギフトゲッターを使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたのは、登録が簡単で、すぐにガチャを試せる点です。
今回の場合、LINE登録なら約10秒で登録でき、50コインも自動的に付与されました。
また、簡単なアプリ案件でもコインと交換チケットの両方を獲得できました。
単純にポイントを貯めるだけではなく、ガチャを引く楽しさがあるので、ゲーム感覚でポイ活をしたい人には合いそうです。
実際に使って感じた注意点
一方で、少し分かりにくいと感じたのが交換条件です。
ガチャでギフトを獲得しても、
交換チケット10枚以上+交換先ごとの最低交換金額
の両方を満たす必要があります。
今回の場合、チケットは比較的早く12枚まで集まりましたが、所持ギフトは56円なので、PayPayなどの500円にはまだ届いていません。
「ガチャで当たったらすぐ交換できる」という仕組みではない点は、登録前に知っておいた方がよいと思います。
ギフトゲッターはどんな人に向いている?
実際に使った範囲では、案件を利用しながらガチャも楽しみたい人に向いていそうです。
トリマのように歩数や移動だけでコツコツ貯めるタイプとは仕組みがかなり違います。
そのため、ゲーム感覚でポイ活を楽しみたい人や、普段からアプリ案件などを利用する人の方が使いやすいと思います。
実際に試してみたい方は、以下からギフトゲッターを確認できます。
歩数や移動を中心にコツコツ貯めたい方は、トリマを3年以上使った実績も紹介しています。
まとめ
今回ギフトゲッターを実際に試したところ、LINEを使えば約10秒で登録でき、初回50コインも自動付与されました。
初回50コインで5回ガチャを引き、私の場合は56円分のギフトを獲得しました。
また、広告案件を4件達成して交換チケットを12枚まで貯めることもできました。
ただし、ギフト交換にはチケット10枚に加えて最低交換金額も必要です。
現在は56円なので、まだ実際の交換までは確認できていません。
今後500円まで貯まったら、本当にPayPayなどへ交換できるか、交換にかかる時間も含めて追記します。

