トリマのマイル交換方法|交換先・手数料・初心者が注意したいポイント

トリマ

トリマでマイルが貯まってくると、

「貯めたマイルはどうやって使うの?」

「PayPayなどに交換できる?」

「交換するときに手数料はかかる?」

と気になると思います。

私は2023年1月からトリマを利用しており、これまでに累計94万マイル以上を獲得しています。

トリマはマイルを貯めるだけではなく、他社ポイントや商品引換券などに交換して初めて実際に使える形になります。

この記事では、これから初めて交換する人向けに、トリマのマイル交換方法や手数料、交換前に知っておきたいポイントをまとめます。

※交換先・必要マイル・手数料・サービス内容は変更される可能性があります。実際に交換する際は、トリマアプリ内の最新情報を確認してください。


トリマのマイルは他社ポイントなどに交換できる

トリマで貯めたマイルは、そのままお店で支払いに使うものではありません。

アプリの「交換」から、他社ポイントや商品引換券などへ交換して利用します。

現在、他社ポイントへの交換では**「デジタルギフト」**というポイント交換サービスを経由します。

例えば公式ヘルプでは、PayPayマネーライトへの交換方法が例として案内されています。

また、銀行振込などの交換先もあります。交換先によって受け取り方法や反映までの時間が異なります。

そのため、

「どこへ交換できるか」だけでなく、「自分が普段使っているサービスへ交換できるか」

を確認してから貯めるのがおすすめです。


まず知っておきたいのが20%の交換手数料

トリマのマイル交換で特に注意したいのが交換手数料です。

現在、他社ポイントへ交換する場合、基本的に20%の交換手数料が必要です。

例えば公式ヘルプでは、

30,000マイル分を交換する場合

交換分:30,000マイル
手数料:6,000マイル

合計:36,000マイル

が必要になる例が紹介されています。

つまり、

「30,000マイル貯まったからすぐ交換できる」

とは限りません。

交換画面で表示される実際に必要なマイル数を確認してから交換することが大切です。


ユーザーランクによって交換マイルが還元される

交換手数料を考えるときに知っておきたいのが、トリマのユーザーランクです。

現在は、ブロンズランク以上になると、他社ポイント交換時に交換マイルの一部が還元されます。

ランク還元率
ビギナー還元なし
ブロンズ1%
シルバー3%
ゴールド5%
プラチナ20%

プラチナランクでは、手数料を除いた交換マイルの20%が還元されるため、公式では交換手数料が実質無料になると案内されています。

ただし、ランクは前月に獲得したマイル数によって毎月更新されます。

そのため、頻繁に利用している人ほど、交換時のメリットが大きくなる仕組みです。

交換手数料を抑えるうえで重要なユーザーランクの条件や、ランクごとの還元率はこちらの記事で詳しく紹介しています。

トリマのユーザーランクとは?上げ方・特典・交換手数料への影響を解説
トリマのユーザーランクとは?ビギナーからプラチナまでのランクアップ条件、交換マイル還元、追加タンク、移動や起動ボーナスの違いを解説。プラチナを無理に目指すべきかも実体験をもとに紹介します。

交換先は「普段使っているもの」で選ぶ

交換先を選ぶとき、私は

「一番お得そうな交換先」より「普段確実に使う交換先」

を選ぶ方が分かりやすいと思います。

例えば、

・普段使っているキャッシュレス決済
・普段利用しているポイント
・商品引換券
・銀行振込

などです。

使う予定のないポイントへ交換しても、結局使い切れない可能性があります。

ポイ活では、

貯めることより、無駄なく使うことまで含めて考える

のが大切だと思います。


トリマから他社ポイントへ交換する流れ

基本的な交換手順は難しくありません。

① トリマの「交換」を開く

アプリ下部などから「交換」を選択します。

② 「他社ポイント」を選択

交換可能なポイントの一覧が表示されます。

③ 交換したいサービスを選ぶ

自分が利用したい交換先を選択します。

④ 交換金額を選択

必要なマイル数を確認します。

ここで交換手数料を含めて何マイル必要なのかも確認してください。

⑤ 初回は電話番号認証を行う

トリマで初めて他社ポイントへ交換する際には、電話番号認証が必要です。

⑥ 「スライドして交換」で確定

内容を確認し、交換操作を行います。

⑦ デジタルギフト側で受け取る

トリマからWebブラウザへ移動し、デジタルギフト側で希望するポイントの受け取り操作を完了します。

ここまで終わって交換完了です。


「マイルが減ったのに交換できていない」ときは確認する

交換操作の途中で画面を閉じてしまうと、

「トリマのマイルは減ったのにポイントが入っていない」

と感じる場合があります。

この場合、マイルからデジタルギフトへの交換だけ完了し、その先の受け取り操作が終わっていない可能性があります。

トリマでは、

交換 → 他社ポイント → 交換履歴を開く

から交換状況を確認できます。

途中で操作をやめてしまった場合は、まず交換履歴を確認するのがおすすめです。


ポイントがすぐ反映されるとは限らない

交換先によって、ポイントが反映されるタイミングは異なります。

交換直後に反映されるものもあれば、時間が必要なものもあります。

トリマ公式では、交換後の付与タイミングについて、交換完了画面に表示されている期間を確認するよう案内しています。

例えば銀行振込の場合は、現在、完了まで3営業日程度かかる案内になっています。

交換してすぐ反映されなくても、まずは交換履歴や案内されている反映期間を確認しましょう。


商品引換券という使い方もある

トリマでは、他社ポイントだけではなく商品引換券へ交換する方法もあります。

商品引換券は現在「giftee」を経由して受け取る仕組みで、こちらも基本的に20%の交換手数料がかかります。

例えば公式ヘルプでは、ファミリーマートのお買物券を例に交換手順が紹介されています。

普段利用するお店の商品券があれば、

ポイントへ交換するより直接使いやすい

場合もあります。

交換画面を確認して、自分が使いやすいものを選ぶとよいと思います。


招待コードでもらったマイルだけでは交換できない場合がある

これからトリマを始める人は、この点も知っておいた方がよいです。

招待コードによってマイルを受け取った場合でも、招待コードでもらったマイルだけで他社ポイントや商品引換券へ交換することはできません。

移動・歩数・アンケート・ミッション・ゲームなど、対象となる方法で一定のマイルを獲得する必要があります。

これは不正利用防止のための仕組みです。

そのため、

「招待コードでマイルをもらったらすぐ交換」

とは限らない点には注意してください。

これからトリマを始める人向けの注意点はこちらの記事にまとめています。

トリマを始める前に知っておきたい7つのこと|3年以上使った会社員の初心者向けガイド
トリマを始める前に知っておきたいことを、2023年1月から3年以上利用している会社員が実体験から紹介。移動・広告・ゲーム案件・達成条件・招待コードなど、初心者が最初に確認しておきたいポイントをまとめます。

マイルは貯めっぱなしにしない方がいい?

私は、ある程度貯まったら自分が使いやすいポイントなどへの交換を検討してもよいと思います。

ポイ活のポイントは、

貯めること自体が目的ではなく、実際に使って初めて価値がある

からです。

一方で、交換には手数料があり、ユーザーランクによる還元もあります。

そのため、

「貯まったら毎回すぐ交換」

ではなく、

交換に必要なマイル・手数料・現在のランクなどを見ながら判断する

のがよいと思います。


私は交換先の多さより「使いやすさ」を重視する

交換先がたくさんあると、

「どれが一番お得なのだろう?」

と迷うかもしれません。

ただ、数%の違いを細かく追いすぎると、ポイ活自体に時間を使ってしまいます。

私は、

普段から使っているサービスに交換できること

を重視する方がシンプルだと思っています。

例えば普段使っている決済サービスやポイントなら、交換後に使い道を考える必要もありません。

トリマ自体も、

無理に最大効率を目指さず続ける

という使い方が私には合っています。

私が3年以上続けるために意識していることはこちらの記事で紹介しています。

トリマを無理なく続けるコツ|会社員が3年以上続けて分かったスキマ時間の使い方
トリマを2023年1月から3年以上利用している会社員が、無理なく続けるコツを実体験から紹介。移動・広告視聴・ゲーム案件との付き合い方や、忙しい人がスキマ時間で続けるための使い方をまとめます。

初めて交換するときのチェックリスト

初めて交換するときは、次の項目を確認すると安心です。

・本当に普段使う交換先か
・交換に必要なマイルはいくらか
・交換手数料はいくらか
・現在のユーザーランク
・電話番号認証ができるか
・受け取りまでどのくらいかかるか
・交換後に追加の受け取り操作が必要か

特に、

「交換したら終わり」と思わず、受け取りまで完了したか確認する

ことが大切です。


トリマは「貯める→交換する」までがポイ活

トリマを使っていると、

「今何マイル貯まった」

という数字を見るのが楽しみになってきます。

私も累計では94万マイル以上を獲得しました。

しかし、マイルは数字として貯めるだけでは意味がありません。

自分が使えるポイントや商品などに交換して初めて、ポイ活の成果になります。

そのため、

「どうやって貯めるか」

と同じくらい、

「どうやって使うか」

も重要だと思います。

これまでの累計実績や、私がどのようにマイルを貯めているかはこちらの記事で紹介しています。

トリマは本当に稼げる?3年以上使った実績【累計94万マイル】とスキマ時間での貯め方
トリマを2023年1月から3年以上利用している会社員が、累計94万マイルの実績をもとに、移動・広告視聴・ゲーム案件での貯め方やメリット・デメリットを正直に紹介します。

まとめ|交換前に手数料と受け取り方法を確認する

トリマのマイルを交換するときに、特に確認したいのは次の点です。

  • 他社ポイントへの交換はデジタルギフトを経由する
  • 基本的に20%の交換手数料が必要
  • ユーザーランクによって交換マイルの還元がある
  • 初回交換時には電話番号認証が必要
  • 交換先によって反映までの時間が違う
  • 商品引換券という選択肢もある
  • 招待マイルだけでは交換できない場合がある
  • 交換後は受け取り完了まで確認する

特に、

「必要マイル=交換したい金額分のマイル」ではない

点は、初めて交換する人が知っておきたいポイントです。

私は交換先を選ぶときも、細かな効率を追いすぎるより、

自分が普段使っているものへ、分かりやすく交換する

方が続けやすいと思っています。

交換先や手数料などは今後変更される可能性があるため、実際に交換するときはトリマアプリ内の最新情報を確認してください。

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