トリマといえば、ゲーム案件や広告視聴でもマイルを貯められますが、私が3年以上続けられている理由のひとつは、普段の移動をそのままポイ活に使えることです。
私は2023年1月からトリマを利用しており、これまでの累計移動距離は60,612kmになりました。
もちろん、トリマのためだけにこれだけ移動したわけではありません。
通勤、買い物、休日の外出など、普段の生活で必要な移動を利用しているだけです。
この記事では、会社員がトリマの移動機能を無理なく使うために、私が意識していることを紹介します。
トリマは「ポイ活のために移動しない」のが続けやすい
私が一番大切だと思っているのは、
トリマのためだけに移動しないこと
です。
マイルを貯めるために遠回りしたり、必要のない外出を増やしたりすると、時間も労力も使います。
それではポイ活が負担になってしまいます。
私は、
・通勤
・買い物
・休日の外出
・その他の普段の移動
を、そのままトリマに活用しています。
つまり、
「移動してマイルを貯める」のではなく、「普段の移動で結果的にマイルが貯まる」
という考え方です。
この使い方なら追加で時間を作る必要がないため、会社員でも続けやすいと感じています。
累計移動距離は60,612km
私のトリマのマイページでは、これまでの累計移動距離が60,612kmになっています。
利用開始は2023年1月です。
長期間使っているため数字は大きくなっていますが、これも特別なことをした結果ではありません。
普段の生活での移動が積み重なったものです。
トリマでは短期間の獲得マイルに目が行きがちですが、長く使っていると、
普段なら何も生まなかった移動が少しずつ積み上がっていく
という面白さがあります。
累計獲得マイルや歩数を含めた全体の実績はこちらの記事で紹介しています。

通勤はトリマと相性がいい
会社員の場合、平日は通勤による移動が発生する人も多いと思います。
通勤は、
ポイ活をしなくても必要な移動
です。
そのため、トリマとの相性は良いと感じています。
毎日の通勤を、
「今日はポイ活をする」
と意識する必要はありません。
普段通り通勤し、その移動が記録されていれば、それで十分です。
特に私のように、短期間で最大限稼ぐことより、無理なく長く続けることを重視する使い方には向いています。
休日も「ついで」で十分
休日もトリマのためだけに出掛けることはしていません。
買い物や家族との外出など、もともと予定していた移動を利用します。
この考え方なら、
「今日はあまり移動できなかった」
という日があっても気になりません。
ポイ活で重要なのは、毎日最大限の成果を出すことではなく、
生活の負担にならない範囲で続けること
だと思っています。
トリマを3年以上無理なく続けるために意識していることはこちらの記事にもまとめています。

移動が少ない日があっても気にしない
会社員でも、毎日同じように移動するとは限りません。
外出が多い日もあれば、ほとんど移動しない日もあります。
私は、
「今日は全然貯まらなかった」
と気にしないようにしています。
トリマは1日単位ではなく、もっと長い期間で見る方が自分には合っています。
実際、過去1年間の履歴を確認したところ、私は約20万マイルを獲得していました。
毎日同じ量を獲得したわけではありません。
ゲーム案件で大きく増える時期もあれば、移動中心でゆっくり貯まる時期もあります。
移動だけで大きく稼ごうとは考えていない
トリマを利用するとき、私は移動だけで大きな金額を稼ごうとは考えていません。
移動の一番のメリットは、
もともと必要だった行動をポイ活に変えられること
だと思っています。
例えば、ポイ活のために30分余計に作業するなら、その30分もコストです。
一方、通勤や買い物はトリマを使っていなくても行います。
その移動から少しでもマイルが得られるなら、
追加で使う時間が少ないポイ活
として考えることができます。
ここがゲーム案件や広告視聴とは少し違う部分です。
移動・広告・ゲーム案件を使い分ける
私の場合、トリマの使い方を大きく分けると、
普段
移動でコツコツ貯める
時間があるとき
広告を見る
まとまったマイルを狙いたいとき
ゲーム案件に挑戦する
という形です。
どれか一つだけを徹底的にやるのではなく、生活状況に合わせて使い分けています。
特にゲーム案件は、移動とは違って自分の時間を使って進める必要があります。
そのため、高報酬という理由だけで始めず、期限・難易度・必要時間などを確認してから選ぶようにしています。
ゲーム案件を選ぶ基準はこちらの記事にまとめています。

移動を記録するためにスマホの設定も確認する
普段通り移動していても、スマートフォン側の設定によっては移動がうまく記録されないことがあります。
そのため、
「移動したのに貯まっていない」
と感じた場合は、トリマの設定やスマートフォンの位置情報設定を確認した方がよいです。
特に、アプリを終了した状態や位置情報の設定によっては、移動距離の記録に影響する場合があります。
私の場合も、トリマを使うならマイルを増やすテクニックより、まず移動が正常に記録されていることの方が重要だと考えています。
※スマートフォンの設定やトリマの仕様は変更される可能性があります。問題がある場合はトリマ公式ヘルプの最新情報を確認してください。
バッテリー消費とのバランスも考える
移動距離を記録するためには位置情報を利用するため、スマートフォンのバッテリー消費が気になる場合もあります。
私は、
マイルを少し多く獲得するために、スマホの使い勝手を大きく悪くする必要はない
と思っています。
バッテリー消費が気になる場合は、端末側の設定も含めて、自分が使いやすい状態を探すのがよいと思います。
ただし、位置情報の許可方法を変更すると、移動として記録される距離が減る場合があります。
そのため、設定を変更する場合はトリマ公式ヘルプを確認してから行うのがおすすめです。
トリマのために生活を変えない
私が3年以上使ってきて、これはかなり重要だと感じています。
ポイ活を始めると、
「もう少し歩けば貯まる」
「もう少し移動すれば得になる」
と考えることがあります。
健康のために歩くなど、別の目的があるならよいと思います。
ただ、マイルだけを目的に無理に行動を増やすと、時間効率が悪くなることがあります。
私は、
普段の生活 > ポイ活
という順番を崩さないようにしています。
まず普段の生活があり、その中で使える移動をトリマに活用する。
これが「ゆるっとポイ活生活」という自分の使い方にも合っています。
こんな人は移動で貯める方法と相性がいい
私が使ってみて、移動によるトリマは次のような人と相性がよいと思います。
・通勤している会社員
・車や電車で移動することが多い
・買い物や外出する機会が多い
・毎日少しずつ貯めるのが苦にならない
・ポイ活専用の時間をあまり作りたくない
・短期間の高収益より長く続けたい
逆に、
ほとんど外出しない人が、移動だけで多くのマイルを狙う
という使い方には向かない可能性があります。
その場合は、ゲーム案件など別の貯め方と組み合わせる方が使いやすいと思います。
私の使い方は「移動をベース」にする
私の場合、トリマの使い方のベースは今後も移動になると思います。
理由は簡単で、
特別な時間を確保しなくても続けられるから
です。
ゲーム案件は高いマイルを獲得できることがありますが、毎月何本も挑戦したいとは思っていません。
広告も、時間があるときだけで十分です。
一方、普段の移動はこれからも続きます。
だからこそ、
移動でコツコツ+余裕があるときだけ他の方法
という形が自分には合っています。
まとめ|普段の移動をそのままポイ活にする
トリマの移動で貯めるとき、私が意識していることはシンプルです。
- トリマのためだけに移動しない
- 通勤や買い物など普段の移動を利用する
- 移動が少ない日を気にしない
- 短期間の獲得マイルを追いすぎない
- 広告やゲーム案件と使い分ける
- 移動が記録されない場合は設定を確認する
- ポイ活より普段の生活を優先する
私は2023年1月から利用し、累計移動距離は60,612kmになりました。
大きな数字ではありますが、トリマのために特別な移動を続けたわけではありません。
普段の生活を続けた結果が積み重なったものです。
トリマを長く続けるなら、
「移動して稼ぐ」のではなく、「いつもの移動を少しお得にする」
くらいの考え方がちょうどよいと思います。
電車や車などの移動だけでなく、普段歩いた歩数を使って無理なくマイルを貯める方法はこちらで紹介しています。


