トリマは1年でどれくらい貯まる?会社員が実際に約20万マイル貯めた実績を公開

ポイ活実績

「トリマを1年間使ったら、実際どれくらいマイルが貯まるの?」

これからトリマを始める人にとって、気になるポイントのひとつだと思います。

私は2023年1月からトリマを利用しており、3年以上続けています。

過去1年間の獲得履歴を確認したところ、約20万マイルを獲得していました。

ただし、毎月同じペースで貯めたわけではありません。

普段の移動、広告視聴、ゲーム案件などを組み合わせながら、仕事のある日は無理をせず、時間があるときに使うスタイルです。

この記事では、会社員がトリマを1年間使った実際の結果と、どのような使い方で貯めているのかを紹介します。


トリマを1年間使った結果は約20万マイル

私のトリマの履歴を確認すると、直近1年間では約20万マイルを獲得していました。

単純に12か月で割ると、

1か月あたり約1.7万マイル

のペースです。

ただし、これは毎月1.7万マイルずつ貯めたという意味ではありません。

移動が多い月もあれば少ない月もありますし、ゲーム案件に挑戦すると一時的に獲得マイルが大きく増えることもあります。

そのため、

「毎月必ずこれくらい貯まる」

という数字ではなく、私が実際に1年間利用した結果として見てもらえればと思います。

1年間の実績

項目実績
利用スタイル会社員・スキマ時間中心
1年間の獲得マイル約200,000マイル
1か月平均約17,000マイル
主な貯め方移動・広告・ゲーム案件
毎日すべて消化していない

※1年間の獲得マイルは履歴を確認した際の概算です。


毎日たくさん時間を使っているわけではない

約20万マイルと聞くと、

「毎日かなりトリマを使っているのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、私はポイ活だけのために毎日長時間を使っているわけではありません。

基本的には、

・普段の通勤や外出で移動する
・時間があるときに広告を見る
・条件が良さそうなゲーム案件があれば挑戦する

という使い方です。

忙しい日は、無理にすべてのマイルを取りにいくこともしません。

トリマのために生活を変えるというより、

普段の生活の中にトリマを追加している

という感覚です。

私が3年以上無理なく続けている使い方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

トリマを無理なく続けるコツ|会社員が3年以上続けて分かったスキマ時間の使い方
トリマを2023年1月から3年以上利用している会社員が、無理なく続けるコツを実体験から紹介。移動・広告視聴・ゲーム案件との付き合い方や、忙しい人がスキマ時間で続けるための使い方をまとめます。

何でマイルを貯めている?

私が利用している主な方法は、大きく3つあります。

① 普段の移動

一番基本になるのが移動です。

通勤や買い物、休日の外出など、もともと必要な移動を利用しています。

トリマのためだけに遠回りしたり、移動距離を増やしたりすることはしていません。

そのため、移動については追加で時間を使っている感覚がほとんどありません。

普段通り生活して、その結果としてマイルが貯まる

というのがトリマを続けやすい理由のひとつです。


② 広告視聴

時間に余裕があるときは広告も見ています。

ただし、私は毎回すべての広告を見るわけではありません。

広告を何本も続けて見ると、それなりに時間がかかるからです。

忙しいときは無理に全部消化せず、時間を優先しています。

トリマには広告を見ずに15マイルを受け取れる場合もあるため、その日の余裕に合わせて使い分けています。


③ ゲーム案件

1年間の獲得マイルを考えるうえで無視できないのがゲーム案件です。

私はこれまでに、

・トゥーンブラスト
・マッチファクトリー
・ロイヤルマッチ

などのゲーム案件に挑戦しています。

ゲーム案件は、条件を達成すると通常の移動などよりまとまったマイルを獲得できる場合があります。

一方で、達成までには時間が必要です。

そのため私は、仕事が忙しい時期には無理に始めず、ある程度時間を確保できそうなときだけ挑戦しています。

実際に挑戦した3つのゲーム案件についてはこちらで比較しています。

トリマのおすすめゲーム案件3選|実際に無課金で比較してみた
トリマで実際に挑戦したゲーム案件3つを比較。トゥーンブラスト、マッチファクトリー、ロイヤルマッチの獲得マイル・達成期間・プレイ時間・難易度を、会社員の実体験をもとに紹介します。

ゲーム案件がある月は獲得マイルが大きく増える

トリマの1年間の実績を見るときに注意したいのが、ゲーム案件の影響です。

例えば私が実際に挑戦した案件では、

  • トゥーンブラスト:47,913マイル
  • マッチファクトリー:46,332マイル
  • ロイヤルマッチ:10,112マイル

を獲得しています。

3案件だけでも合計104,357マイルです。

そのため、ゲーム案件を多く利用する年と、ほとんど利用しない年では、年間獲得マイルもかなり変わると考えられます。

ただし、トゥーンブラストとマッチファクトリーは、私が挑戦した際にマイル増量キャンペーン中でした。

現在も同じ報酬とは限らないため、ゲーム案件を始める前にはトリマアプリ内の最新条件を確認してください。


「年間20万マイル」は誰でも同じになるわけではない

私の場合は約20万マイルでしたが、

「トリマを1年間使えば誰でも20万マイル貯まる」

という意味ではありません。

獲得マイルは、

・移動距離
・歩数
・広告を見る回数
・ゲーム案件への参加
・キャンペーン
・利用頻度

などによって変わります。

特に普段ほとんど移動しない人と、通勤や仕事で移動する人では、結果が変わる可能性があります。

また、ゲーム案件を利用するかどうかでも年間実績は大きく変わります。

この記事の約20万マイルは、あくまで私自身の1年間の実例として参考にしてください。


月平均1.7万マイルだけを目標にしなくていい

約20万マイルを12か月で割ると、月平均は約1.7万マイルです。

ただ、私は、

「毎月1.7万マイル貯めなければ」

とは考えていません。

トリマは月によって獲得量が変わりやすいからです。

例えば、

ある月は移動中心で少なめ。

別の月はゲーム案件を達成して一気に増える。

ということがあります。

毎月同じ数字を目指すより、

半年や1年間という長い期間で、結果的に貯まっていればいい

くらいの使い方が自分には合っています。


1年間続けるならマイルより時間も大切

ポイ活では、獲得できた数字だけを見ると、

「もっと広告を見ればよかった」

「もっと案件をやればよかった」

と思うことがあります。

しかし会社員の場合、使える時間には限りがあります。

追加で少しマイルを増やすために毎日かなりの時間を使うのであれば、長く続けるのが負担になるかもしれません。

私が重視しているのは、

どれだけ多く貯めるかではなく、生活を圧迫せず続けられるか

ということです。

だからこそ、1年間で約20万マイルという結果についても、

「最大限効率よく貯めた結果」

ではなく、

無理のない範囲で利用した結果

と考えています。


累計では94万マイル以上獲得

私は2023年1月からトリマを利用しています。

トリマのマイページで確認した累計実績は、

  • 累計獲得マイル:942,903マイル
  • 累計歩数:6,461,077歩
  • 累計移動距離:60,612km

となっています。

1年間だけを見ると約20万マイルですが、長く続けることで累計ではかなり大きな数字になりました。

ここが、私がトリマを「短期間で稼ぐアプリ」ではなく、生活の中でコツコツ続けるポイ活として使っている理由でもあります。

累計実績やトリマ全体の使い方はこちらの記事にまとめています。

トリマは本当に稼げる?3年以上使った実績【累計94万マイル】とスキマ時間での貯め方
トリマを2023年1月から3年以上利用している会社員が、累計94万マイルの実績をもとに、移動・広告視聴・ゲーム案件での貯め方やメリット・デメリットを正直に紹介します。

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トリマは1年でどれくらい貯まれば十分?

これは人によって違うと思います。

トリマを使う目的が、

「できるだけたくさん貯めたい」

なのか、

「普段の移動を少しでもポイントに変えたい」

なのかでも変わります。

私の場合は後者に近く、

普段の生活を大きく変えずに、結果としてマイルが貯まれば十分

と考えています。

そのため、年間の目標マイルも決めていません。

ゲーム案件などで多く貯まる時期があればうれしいですが、少ない月があっても気にしない。

このくらいの距離感の方が続けやすいと感じています。


まとめ|会社員が無理なく使って1年間で約20万マイル

私がトリマを1年間利用した結果は、約20万マイルでした。

単純平均では、1か月あたり約1.7万マイルです。

ただし、毎月同じペースで貯めたわけではありません。

私の使い方は、

  • 普段の通勤や外出で移動する
  • 時間があるときに広告を見る
  • 広告を無理に全部消化しない
  • 時間に余裕があるときにゲーム案件へ挑戦する
  • 毎月の獲得マイルを気にしすぎない

というものです。

ゲーム案件の有無などによって年間獲得マイルは変わるため、「1年間使えば20万マイル貯まる」とは限りません。

それでも、会社員として普段の生活を続けながら、スキマ時間中心でもこれくらい貯まったという一例にはなると思います。

私はこれからも年間実績を記録し、実際にどのくらいマイルが貯まったのかをこのブログで紹介していきます。

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