トリマでは、電車や車などの移動だけでなく、普段歩いた歩数でもマイルを貯めることができます。
私は2023年1月からトリマを利用しており、これまでの累計歩数は6,461,077歩になりました。
とはいっても、トリマのために毎日長時間ウォーキングをしているわけではありません。
通勤、買い物、仕事中の移動、休日の外出など、普段の生活で自然に歩いた結果が積み重なったものです。
この記事では、会社員がトリマの歩数機能を使って、無理なくコツコツ貯めるために意識したいことを紹介します。
トリマのためだけに歩かなくてもいい
私が歩数で貯めるときに一番大切だと思っているのは、
「マイルのためだけに無理して歩かない」
ことです。
もちろん健康のためにウォーキングをするのは良いと思います。
ただ、
「あと少しマイルを貯めたいから遠回りしよう」
「今日は歩数が少ないから無理して歩こう」
と考え始めると、ポイ活のために時間を使うことになります。
私は、
・通勤
・買い物
・仕事中の移動
・休日の外出
など、もともと必要だった歩きをそのままトリマに活用しています。
普段の生活をしていたら、結果的に歩数も貯まっていた
くらいの使い方が自分には合っています。
累計歩数は646万歩以上
私のトリマのマイページでは、累計歩数が6,461,077歩になっています。
利用開始は2023年1月です。
数字だけを見るとかなり多く感じますが、これも短期間で歩いたものではありません。
3年以上、普段の生活で歩いた結果が積み重なっています。
ポイ活では、
「今日はどれだけ貯まったか」
に目が行きやすいですが、長期間使ってみると、毎日の小さな積み重ねも意外と大きな数字になります。
累計マイル・移動距離などを含めた私のトリマ全体の実績はこちらの記事で紹介しています。

通勤中の歩きも活用する
会社員の場合、通勤でも意外と歩いています。
例えば、
・自宅から駅まで
・駅構内
・駅から会社まで
・昼休みの移動
・会社内での移動
などです。
1回1回は短い距離でも、平日に繰り返すことで歩数は積み重なります。
私は、
「ウォーキングする時間を作る」より、「普段歩いている時間を活用する」
という考え方で使っています。
これならポイ活専用の時間を作る必要がありません。
買い物や休日の外出も歩数になる
休日も同じです。
スーパーでの買い物やショッピング、家族との外出などでも自然に歩きます。
私はトリマのために休日の予定を変えることはありません。
出掛けた結果として歩数が多ければ、
「今日はよく歩いたから、その分も少しお得になった」
くらいに考えています。
このくらいの距離感なら、歩数を気にしすぎず続けられます。
歩数が少ない日は気にしない
毎日同じ歩数になるわけではありません。
たくさん歩く日もあれば、ほとんど歩かない日もあります。
私は歩数が少ない日でも、
「今日は全然貯められなかった」
とは考えないようにしています。
ポイ活のために毎日同じ成果を出す必要はありません。
1日ではなく、1週間、1か月、1年と長い期間で見れば十分だと思っています。
私がトリマを3年以上無理なく続けている考え方についてはこちらの記事にまとめています。

移動と歩数は似ているようで少し違う
トリマでは、
移動距離
と
歩数
の両方を活用できます。
例えば電車や車で長距離を移動すれば、歩数はそれほど増えなくても移動距離は増えます。
反対に、近所を歩いたり買い物をしたりすれば、移動距離はそれほど大きくなくても歩数は増えます。
そのため私は、
長距離の通勤や外出 → 移動
徒歩・日常生活 → 歩数
というイメージで両方を活用しています。
普段の通勤や外出を「移動」として活用する方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。

歩数を増やすために生活を大きく変えない
トリマを使っていると、
「もう少し歩けばマイルが増える」
と考えることがあります。
ただ、私はマイルのためだけに生活を変える必要はないと思っています。
例えば、
普段エレベーターを使うところを階段にする。
少し近い場所なら歩く。
という行動は、健康目的も兼ねているなら良いと思います。
しかし、
マイルを得ることだけを目的に何十分も余計に歩く
となると、時間とのバランスも考える必要があります。
ポイ活で得られるものだけではなく、使った時間も大切です。
健康づくりと組み合わせるのは相性がいい
一方で、
「どうせなら少し歩く習慣をつけたい」
という人には、トリマの歩数機能は相性が良いと思います。
トリマでは、歩数だけでなく消費カロリーや目標達成度なども確認できます。公式では、歩数・体重・BMIなどを使った健康管理機能も案内されています。
例えば、
「今日は少し歩こう」
という健康目的が先にあり、その結果としてマイルも貯まるのであれば、
健康+ポイ活
として使えます。
私自身も、マイルだけを目的にするより、このように別のメリットと組み合わせる方が続けやすいと思います。
歩数が計測されているか確認する
普段歩いているのに、
「トリマの歩数が増えていない」
という場合は設定を確認した方がよいです。
トリマ公式ヘルプでは、歩数が計測されない場合、アプリの更新やスマートフォン側の歩数・運動データ連携、省電力設定などを確認するよう案内されています。
iPhoneでは、モーションとフィットネスやヘルスケアとの連携。
Androidでは現在、ヘルスコネクトを利用した歩数取得にも対応しています。
私なら、
「どうすれば1マイルでも多く貯まるか」
を考える前に、
「普段の歩数が正常に記録されているか」
をまず確認します。
歩数を不自然に増やそうとしない
歩数系のポイ活では、
「スマホを振れば増えるのでは?」
などと考える人もいるかもしれません。
しかし、不自然な方法で歩数を増やすのは避けた方がよいです。
トリマでは、移動を伴わない不自然な歩数などを不正利用として判定する場合があります。公式も過去のウォーキング施策で、振り子などによる不正な歩数計測を禁止しています。
普通にスマホを持って生活する。
これで十分です。
歩数だけで大きく稼ぐことを目標にしない
私は歩数を、
大きく稼ぐ方法
というより、
普段の生活から少しずつマイルを得る方法
と考えています。
まとまったマイルを狙うのであれば、ゲーム案件など別の方法もあります。
ただしゲーム案件は、自分で操作して時間を使う必要があります。
一方、歩数なら、普段の生活で歩く行動を利用できます。
つまり、
獲得量は小さくても、追加で使う時間も少ない
というのが歩数の良いところだと思います。
私のトリマの使い分け
私の使い方を整理すると、
普段の徒歩
歩数でコツコツ
電車・車などの移動
移動距離を活用
時間に余裕があるとき
広告
まとまったマイルを狙うとき
ゲーム案件
という形です。
どれか1つだけに集中するのではなく、
普段の生活に合わせて使い分ける
ことで無理なく続けています。
こんな人は歩数で貯める方法と相性がいい
実際に使ってみて、歩数によるポイ活は次のような人と相性が良いと思います。
・通勤で歩く
・仕事中に歩くことが多い
・買い物や外出をする機会が多い
・ウォーキング習慣がある
・少額でもコツコツ貯めたい
・ポイ活専用の時間をあまり作りたくない
反対に、
短期間でまとまったマイルだけを狙いたい
という人には、歩数だけでは物足りなく感じるかもしれません。
まとめ|いつもの歩きをそのままポイ活にする
私がトリマの歩数で貯めるときに意識しているのは、
- トリマのためだけに無理して歩かない
- 通勤や買い物など普段の歩きを活用する
- 歩数が少ない日を気にしない
- 健康づくりと組み合わせる
- 正常に歩数が計測されているか確認する
- 不自然に歩数を増やそうとしない
- 短期間の獲得量より長く続けることを重視する
ということです。
私は2023年1月からトリマを利用し、累計歩数は6,461,077歩になりました。
これは、トリマのために何百万歩も余計に歩いた結果ではありません。
普段の生活で歩いた結果が少しずつ積み重なったものです。
歩数で貯める場合も、
「マイルのために歩く」のではなく、「いつもの歩きを少しお得にする」
くらいの使い方が、会社員には続けやすいと思います。

